社会
アジア75万人、戦時下のメッカ巡礼を決行──インドネシアが燃料高170億円を国費負担
中東の緊迫した情勢下でも、約200万人のイスラム教徒がメッカへの年間巡礼ハッジを決行。インドネシア政府は燃料高騰による追加負担約170億円を国費で肩代わりする異例の決断を下した。信仰と戦争リスクが交錯する中での決行。

AI健康相談、回答の3分の1が「危険あり」──英医学誌が主要5社を検証
英医学誌の調査でChatGPTなど主要5社のAIチャットボットの健康相談回答の3分の1が危険、20件が極めて危険と判定された。AIは根拠のない健康情報を自信満々に述べる傾向があり、体の異変は医師に相談すべき。

「朝5時起床で人生変わる」は科学的に間違い──クロノタイプは遺伝で決まる
朝活信仰が広がる一方で、睡眠科学は警告を発している。朝型か夜型かは遺伝で決まるクロノタイプであり、無理な朝活は社会的時差ボケを招き、糖尿病や高血圧といった健康リスクを高める。自分のリズムに合った働き方を選ぶべき。

憧れの街に住めるのは家賃9万円払える人だけ─吉祥寺の現実
